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3月とハイドレンジア

今日も推しが尊いと感じているブログ

スガフェス最高でした。

記事の更新を1ヶ月以上空けてしまい申し訳ありませんでした…。 今後は気を付けます。

 

気を取り直して、タイトルにある通り5月6日にさいたまスーパーアリーナで行われた「スガフェス」に行って参りました~!

 

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 (さいたま新都心駅を降りてけやき広場の方まで向かうと巨大なバルーン像がお出迎えしてくれました)

 

 当日の出演者は僕が普段よく聴いてるアーティストばかり(そうでなくても一曲は少なくとも知ってる方しか出演されていない)で、あまり気負いせずに向かったのですが、やはり初めてのロックフェスで、長丁場のスタンディングと不安なことも多々ありましたが終わってみればかなり楽しかったです!

 

特に生で見てみたかったMr.Children水樹奈々さんは10数メートルの距離で見られたのは本当に幸運でした。「fanfare」のイントロが鳴り出した瞬間に全身が鳥肌でぞわぞわっとして、次に披露された「擬態」で訳もわからず泣いてました(マジです)。水樹さんも1曲目の「ETERNAL BLAZE」の歌いだしが聞こえた瞬間に、丁度10年前にこの曲を初めて聴いた瞬間と重なって感慨深くなったのは良い思い出です。

 

主催のスガシカオさんにはいい意味で裏切られました。 「夜空ノムコウ」や「progress」のイメージが強くて勝手にフォークやポップスの方だと思っていたら、かなりダークな曲や、ファンクな曲をメインに演奏していたので、会場の雰囲気はしっとりどころか熱気で包まれていくのを感じて、ライブに行かれる方の気持ちがよく分かりました。

 

また、あんなお祭りみたいな夢みたいな時間を過ごせたらなと思っています。

 

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簡単ではありますが今日はここまで。 ありがとうございました。

2016年の春を思い出す3曲

お題「春に思い出す曲 春に聞きたい曲」

 

初めてお題というものに挑戦してみます。

 

今回は、お題に加えて去年(2016年)というのも付け加えて3曲を紹介したいと思います。

 

 

μ’sMOMENT RING


μ’s / Final Single「MOMENT RING」 - 試聴動画

 

この曲がリリースされた3月上旬は、μ’sのファイナルライブまで1か月を切り、界隈はとても賑わっていた頃でした。その中でファイナルシングルと銘打って世に出されたこの作品は、曲調は明るいながら”一つの区切りをハッキリとつける”という重いものを感じさせる曲でした。運よく行くことのできたファイナルライブは、僕にとって忘れられない1日となりました。

 

 

清竜人「ヘルプミーヘルプミーヘルプミー」


清 竜人 - ヘルプミーヘルプミーヘルプミー

 

 この曲と出会ったのは4月の半ばでした。当時、仕事やそれらに関する事で酷く心が蝕まれていた時期で、大げさに言えば世間に絶望して、周りの人たちを不幸にさせてしまうような事まで考えるくらい追い込まれていた時期でした。

そんな心の状態で偶然出会ったこの曲は、まるで自分の気持ちを代弁してくれているような、心の叫びを汲み取ってくれたような気がして、正直に言って涙が出ました。

残念ながらというと語弊があるかもしれませんが、現在清竜人さんは「清竜人25」及び「TOWN」というグループ、プロジェクトで活動しているため、この時期の曲はやっていないそうですので、いつかこの曲を生で聴くことができる時を待ってます。

 

 

星野源地獄でなぜ悪い


星野 源 - 地獄でなぜ悪い 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

丁度源さんの音楽を聴くきっかけとなった「YELLOW DANCER」に触れたのが去年の春でした。"EDMのようなダンス曲"とも"打ち込みのアイドルソング"とも"勢いのあるバンドサウンドと高音ボーカル"とも違う、自分の中で未だなかった新しい音楽ですごく刺激的で、特にこの曲は衝撃的でした。「この世は地獄、作り物だ」と言い切り、その中を進んでいくものを称える歌詞は、今に至るまで幾度となく僕を支えてくれました。もちろんこの曲以外にも素晴らしい曲が詰まっていて、アルバムは今後も聴き続ける1枚となるかと思います。

 

 

というわけで、タイトル通り3曲紹介いたしました。今回選んだ曲以外にも記事として書きたかったのですが、あまりに長いと書くのも、見ていただくのも疲れそうなのでとりあえずここまで。また今年も素晴らしい音楽と出会いたいと思います。