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3月とハイドレンジア

今日も推しが尊いと感じているブログ

2016年の春を思い出す3曲

お題「春に思い出す曲 春に聞きたい曲」

 

初めてお題というものに挑戦してみます。

 

今回は、お題に加えて去年(2016年)というのも付け加えて3曲を紹介したいと思います。

 

 

μ’sMOMENT RING


μ’s / Final Single「MOMENT RING」 - 試聴動画

 

この曲がリリースされた3月上旬は、μ’sのファイナルライブまで1か月を切り、界隈はとても賑わっていた頃でした。その中でファイナルシングルと銘打って世に出されたこの作品は、曲調は明るいながら”一つの区切りをハッキリとつける”という重いものを感じさせる曲でした。運よく行くことのできたファイナルライブは、僕にとって忘れられない1日となりました。

 

 

清竜人「ヘルプミーヘルプミーヘルプミー」


清 竜人 - ヘルプミーヘルプミーヘルプミー

 

 この曲と出会ったのは4月の半ばでした。当時、仕事やそれらに関する事で酷く心が蝕まれていた時期で、大げさに言えば世間に絶望して、周りの人たちを不幸にさせてしまうような事まで考えるくらい追い込まれていた時期でした。

そんな心の状態で偶然出会ったこの曲は、まるで自分の気持ちを代弁してくれているような、心の叫びを汲み取ってくれたような気がして、正直に言って涙が出ました。

残念ながらというと語弊があるかもしれませんが、現在清竜人さんは「清竜人25」及び「TOWN」というグループ、プロジェクトで活動しているため、この時期の曲はやっていないそうですので、いつかこの曲を生で聴くことができる時を待ってます。

 

 

星野源地獄でなぜ悪い


星野 源 - 地獄でなぜ悪い 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

丁度源さんの音楽を聴くきっかけとなった「YELLOW DANCER」に触れたのが去年の春でした。"EDMのようなダンス曲"とも"打ち込みのアイドルソング"とも"勢いのあるバンドサウンドと高音ボーカル"とも違う、自分の中で未だなかった新しい音楽ですごく刺激的で、特にこの曲は衝撃的でした。「この世は地獄、作り物だ」と言い切り、その中を進んでいくものを称える歌詞は、今に至るまで幾度となく僕を支えてくれました。もちろんこの曲以外にも素晴らしい曲が詰まっていて、アルバムは今後も聴き続ける1枚となるかと思います。

 

 

というわけで、タイトル通り3曲紹介いたしました。今回選んだ曲以外にも記事として書きたかったのですが、あまりに長いと書くのも、見ていただくのも疲れそうなのでとりあえずここまで。また今年も素晴らしい音楽と出会いたいと思います。